(普通レベルスペックの)Window10 PCでPythonの仮想環境を構築する方法【flask編】

人気のProgram言語のPython。ウェブアプリの作成も可能です。今回は、Pythonでウェブアプリを作成する際に利用される。フレームワーク「Flask」の環境構築を題材にWindows10のPCでPythonの仮想環境を構築する方法をご紹介いたします!

構築環境

構築環境は、下記です。

OS : Windows10 Pro

Model : Dell Optiplex 3020

CPU : Intel Core i5

RAM : 8GB

HDD : SATA 500GB [7200回転]

*確かにOSは、ProのOSなのですが、SpecはWindows 10が稼働する一般的なスペックのPCです。この程度のスペックなら、家電量販店でも余裕で購入出来ますね!

Pythonの仮想環境を構築する方法

1. windows 10のPC内にFolderを作成します。

2. Visual Studio Codeを立ち上げます。

3. 左上の「File」から「Open Folder」を選択します。

4. 1.で作成したFolderを選択します。

5. Visual Studio Code上のTerminalを選択

6. 「New Terminal」を選択します。

7.  仮想環境が整っていない場合には、コマンドに下記を記載して実行します。

pip install virtualenv

8. 下記のコマンドをTerminalに記載して、指定したフォルダー上に仮想環境[Virtual Environment]を作成します。

virtualenv env

9. 下記のコマンドで仮想環境フォルダーが出来ているかを確認します。

dir env

10. 仮想環境[Virtual Environment]を有効化します。

env\scripts\activate

11. Visual Studio Code上で下記のコマンドをタイプします。

pip install flask flask-sqlalchemy

12.最後に下記のコマンドでインストール出来ているかを確認します。

pip freeze

これで完了です!

 

 

仮想化の有効化が出来ない場合の対処法は?

*上記10の仮想環境有効化で下記のMessageが表示されて、有効化ができない状況に陥ることもあります。

このエラーが出た場合の対応方法は、下記の記事を確認ください。

env\scripts\activate : File C:\Python\python-test-Flask\env\scripts\activate.ps1【フォルダー名】 cannot be loaded because running scripts is disabled on
this system. For more information, see about_Execution_Policies at https:/go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170.
At line:1 char:1
+ env\scripts\activate
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : SecurityError: (:) [], PSSecurityException
+ FullyQualifiedErrorId : UnauthorizedAccess

Bootstrapのテンプレート

CSS

色の変更【文字】

文字変更例 

<h1 class=”text-primary”>IT America</h1>
<p class=”text-danger”>IT America</p>

バックグラウンド変更例

<body class=”bg-light”>
<div class=”p-3 mb-2 bg-primary”>IT America</div>

コンビネーション例

<p class=”text-white-50 bg-dark”>IT America</p>
<div class=”p-3 mb-2 bg-primary text-white”>IT America</div>

参考

https://getbootstrap.com/docs/5.0/customize/color/

Pythonで使われる文法

表示させる

print(“”) :文字を表示させる

例 print(“IT America”)

# :コメントアウト

演算式

print(“1+1”) 足し算

Print(“2-1”) 引き算

Print(“2*2”) 掛け算

print(“4/2”) 割り算

print(“10%3”) 余り出す
 
*Command Prompt
CD : Directlyを選んで実行する
ポイントは、FolderをDrug and Dropすること。
 

Linux pip upgrade : pip install —upgrade pip

Excel関数[Excel Functions]&ショートカットキー

指定したエリアで特定の条件にあった情報(カラム)をカウントする関数
[条件に合う個数だけ数える場合の関数]

=COUNTIF(範囲,検索条件)

例:C2からG118までの範囲で〇がついたセルの数をカウントする場合
=COUNTIF(C2:G118,”〇”)

参考URL

https://corporatefinanceinstitute.com/resources/excel/functions/


四捨五入する

=round(セル,繰り上げる桁)

例1:C2の数字を小数点2位で四捨五入したい場合には、下記になります。

=round(C2,2)

例2:A2の数字を10の位で四捨五入したい場合には、下記になります。

=round(C2,-2)

要は、小数点がプラス(+)、小数点以下が、マイナス(-)になります。


VLOOKUPに使える関数とショートカット

VLOOKUPの基本関数

=VLOOKUP(検索する値,検索する範囲,列の番号,検索タイプ[True or False])

例:A2にあるデータをE2からG100までの範囲で選びB2に左から3番めの情報を表示させたい場合、

=VLOOKUP(A2,$E$2:$G$100,3,false)


テーブルを作成する場合のショートカット

Ctrl+T=

VLOOKUP関数で参照するデータ郡をテーブルにすると、VLOOKUPが断然使いやすくなります。


表の合計を計算する

足し算
=sum(開始セル:終了セル)

掛け算
=product(開始セル:終了セル)

Javascriptの便利コード

JavascriptをHTMLファイルで読み込ませる

<script src=””></script>

変数

変数とは、後々書き換え可能な数字/文字列

let = ”

例 let blog = ‘IT America’

コンソールログ

console.log();

例 console.log(blog);

コメントアウト

文字を表示をさせたくない場合

//

例 // let blog = ‘IT America’

定数

定数とは、後々書き換えを不可能にしたい数字/文字列

const = ”;

例 const sports = “baseball”;

配列 (変数)

let = [”,”]

列 let animal = [‘mouse’,’Cow’,’Tiger’,’Rabbit’];

*特定の情報を呼び出したいときには、console.log(animal[2]); と書くと Tigerが表示される

ループ分

繰り返し処理を行う

let index = 0;
while(index , 5){
//繰り返したい命令
index++;
}

*index++は、繰り返しの際には、数字に1を足す

見出し

説明

文法

例 

outlook ost pst

Outlook|特定の送信者からのメールのみを転送する方法

Microsoft社の大人気ソフト「Outlook」。Outlookで特定の送信者(アドレス)から届いたメールのみを転送する方法をいたします。

例として、山田さんから届いたメールだけを、鈴木さんに自動的に転送をしたいというケースを考えます。

1. OutlookのHeaderにある「File」を選択する

Outlookの特定送信者から届いたメールを転送する方法

 

2. Body下から4番めの「Rules and Alerts」を選択する

Outlookの特定送信者から届いたメールを転送する方法をご紹介します。

 

3. 「Add Rules」を選択する

アウトルック

 

4. 「Apply rule on message I receive」を選択する

5. 「Next」のボタンをクリックする

Outlook-05

 

6. Step1の表示内の「from people or public group」のチェックボックスにチェックを入れる。

7. Step2の表示内の「people or public group」を左クリックする

8. 転送をしたい特定の送信者のメールアドレスを入力する

*この場合は、山田さんのメールアドレスを入力します。

9. 「Next」のボタンをクリックする

MS outlook

 

10. Step1の表示内の「forward it to people or public group」のチェックボックスにチェックを入れる。

11. Step2の表示内の「people or public group」を左クリックします。

12. 転送をしたい特定の受信者のメールアドレスを入力する

*この場合は、鈴木さんのメールアドレスを入力します。

13. 「Next」のボタンをクリックします

14. 「Finish」ボタンをクリックします

アウトルック

 

15. Step1の表示内のボックスにルールの表示名を入力します。

16. 「Finish」ボタンをクリックします

17. 最後にルール一覧が表示されますので、「Apply」をクリックし、「OK」ボタンをクリックして完了です。

アウトルック

eyecatch-microsoft-365-exchange-online

外部メール転送設定を許可する方法|Microsoft 365 Exchange Online

月$4/userから使用することができる、Microsoft社の人気商品「Microsoft 365 Exchange Online」。ITコンサルタントを行っている私もExchange Onlineのサポートをしています。

詳しくは、いつから起こったかわからないのですが、10月2020年から、下記のバウンスバックが返ってくるという連絡を多数受けます。

Your message wasn’t delivered because the recipient’s email provider rejected it.

 

更にバウンスバックメールを見ていくと、下記の記載があります。

Your organization does not allow external forwarding.

このエラーの対応方法をご説明します。


1. office.comにログインする

 

2. 左ナビ一番下の「Admin」をクリックする

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 1

 

3. 左ナビ一番下の「・・・ Show all」をクリックする

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 2

 

4. Admin centers内の「Security」をクリックする

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 3

 

5. 左ナビの「Threat management」をクリックする

 

6. Threat management内の「Policy」を選択する

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 4

 

7. Policies内の「Anti-spam」を選択する

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 5

 

8. 「Outbound spam filter policy ‎(always ON)‎」【赤囲み】の矢印をクリックする。

Microsoft 365 Exchange Online 6

 

9. Outbound spam filter policy ‎(always ON)‎内の、「Edit policy」を選択する

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 7

 

10. Automatic forwardingの矢印【赤囲み】をクリックする

 

11. Automatic forwarding enabled内の項目を「On – Forwarding is enabled」を選択する

 

12. Saveボタンをクリックする

How to Enable External Forwarding in Microsoft 365 Exchange Online 7

 

eyecatch-IT-america-Blog

初心者向け|ワードプレスと最新版にアップグレードする方法|WordPressのセキュリティー対策

ワードプレスは、最も人気のあるCMS[Content Management System]です。よって、全世界に使用者も多いです。使用者が多いため、Pluginも豊富、テーマも豊富です。ここまで聞くとWordpressには全く弱点がないかと思う方も多いと思いますが、一番の問題は「セキュリティー問題」です。使用者多いということは、セキュリティーの脆弱性を狙っているハッカーも多いというのが事実です。ウェブサーバーのセキュリティーを向上させるなど、ハッカー対策はたくさんありますが、今回は「WordpressのバージョンアップとPluginのバージョンアップ」の方法を説明していこうと思います

Step1:バックアップを取る

1. WordPressのバックアップを取る

*バックアップを取るのは、意外に面倒なので、初心者の方は、プラグインで取得するのがおすすめ!ちなみにBackWPUpなどが人気のプラグインです。設定方法が別ブログで掲載されていましたので、共有します。

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法【外部サイトへ】

Step2:プラグイン一時停止

2.Wordpressの管理画面にログインする

3.管理画面左ナビの「プラグイン」(外観の下)をクリックする

 ワードプレスのセキュリティー対策|ワードプレスを最新版にアップグレードする方法

4.有効になっているプラグインを無効化する

セキュリティー対策|ワードプレスを最新版にアップグレードする方法

Step3:Wordpressをアップグレードする

5.管理画面左ナビの「更新」(ホームの下)をクリックする

6.「今すぐ更新」をクリックする

ワードプレスセキュリティー対策

Step4:プラグイン、テーマのアップグレード

7.上記4.で無効化したプラグインを有効化する

8. 管理画面左ナビの「更新」(ホームの下)をクリックする

9.プラグインとテーマが最新になっているかを確認。アップグレードが必要な場合には、下の画像のように必要なプラグイン、テーマが表示される。

*下の画像では、テーマは最新なので、何も表示されていないですが、更新が必要な際には、表示されます。

セキュリティー対策|ワードプレスを最新版にアップグレードする方法

これで完了です。