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Google スプレッドシートをもっと使いやすく! ホーム画面のテンプレート&シートのメニューを非表示/表示にする方法 切り替える方法

Googleが提供している「Google スプレッドシート」。

大変使い易いのですが、Web画面のダッシュボード(ホーム画面)でかなりの大きさを「テンプレートギャラリー」が占めていたり、スプレッドシートの編集画面でメニューが画面の大半を占めているのは、使い勝手が悪いです。

ホーム画面のテンプレート、スプレッドシートのメニューを非表示/表示を切り替える方法をご説明します。その他、表示を拡大、縮小する方法もご説明します。

 

テンプレートギャラリーとは?

Googleスプレッドシートのテンプレートデザインが集まったギャラリーのことです。テンプレートの中には、「カレンダー」、「To Do」、「スケジュール」という個人向けのもの。更には、「財務諸表」、「年間事業予算」などビジネス向けのテンプレートもあります。

googleスプレッドシート

 

 

スプレッドシートのテンプレートギャラリー 非表示/表示切り替え方法

これが、ディフォルトの画面。赤囲みがテンプレートギャラリーです。

ご覧の通り、画面の1/3程度のスペースを取っております。

ここまでスペースを取ってしまうと、開きたいファイルと見つけるときに縦スクロールが必要になる機会が多くなり、使いにくいです。。。

 

スプレッドシート テンプレートギャラリーを非表示にする

Google-スプレッドシート-テンプレート-非表示

ダッシュボードの赤囲み「テンプレートギャラリー」の右側の3つの点(・)マークをクリック。

「テンプレートを非表示」を選択。


Google-スプレッドシート-テンプレート-非表示

スプレッドシート名を表示できる範囲がかなり大きくなりました!

 

スプレッドシート テンプレートギャラリーを表示する

Google-スプレッドシート-テンプレート-表示 非表示

ダッシュボード左上の3本の横線(ー)マークをクリック。


Google-スプレッドシート-テンプレート-表示 非表示

設定」をクリック


Google-スプレッドシート-テンプレート-表示 非表示

 

赤囲み テンプレート項目内の 「ホーム画面に最近使用したテンプレートを表示」のチェックボックスにチェックを入れる。

OK」を押す


googleスプレッドシートテンプレートを表示、非表示

再度最近使用したテンプレートが表示されます。

 

スプレッドシートのメニュー 非表示/表示する方法

googleスプレッドシートメニューを表示、非表示

スプレッドシートを作成するとこのように表示されます。

ホーム画面同様にメニューが画面の大部分を占めており、使いにくいです。

 

スプレッドシートのメニュー非表示にする方法

シート右上の赤囲みの上矢印マーク(^)をクリックします。


スプレッドシートメニューを表示、非表示-02

スプレッドシートの編集部分の比率が大きくなりました!

 

スプレッドシートのメニュー表示にする方法

再度メニューを表示する場合は、先ほど非表示にする際にクリックした上矢印マーク(^)を再度クリックすると

表示されます!

googleスプレッドシートメニューを表示、非表示

 

スプレッドシートの画面を拡大、縮小する方法

Googleスプレッドシートの画面を拡大、縮小する方法

スプレッドシート編集の際にもっと画面を拡大したい、逆に縮小したい場合、

赤囲みの100%の隣の下矢印にカーソルを合わせると125%,150%,200%に拡大、及び50%,75%,90%に縮小が出来ます。

eye catch_06

[Fetch as Google]サイトの更新を早く知らせ、レンダリングする

Googleサイトの更新を早くGoogleに知らせ、更にレンダリングする”Fetch as Google”をご紹介いたします。

 

インデックス登録

  1. Google Search Consoleにアクセス
  2. 左ナビにある クロール から Fetch as Google を選択
  3. 赤囲み空欄のまま、取得 ボタンを押す

 

4.  赤囲みの インデックス登録をリクエスト ボタンを押す

 

 

レンダリング

基本上記と一緒だが、3.の 取得ボタン ではなく  取得してレンダリングボタン を押す。 レンダリングすると下記赤囲み箇所にチェックが入ります。

Google_eyecatch_01

ワードプレス サブドメインのサイトが検索エンジンに引っかからない

SEO対策は、本当に難しい。。。

半年ほど前、ブログを立ち上げた際に、“ウェブサイトがGoogle検索に全く引っかかってこない!”という事態になりました。 [ブログ記事はこちら!]  またまた、SEO関係の問題発生。。。 今度は、”サブドメインで運用しているワードプレスがドメイン名の.com以前の文字で全くひっかからないという事態になりました。

 

詳細を説明

Domain名 : bunta60.com

英語のサイト: www.it-america.com

日本語サイト: ja.bunta60.com

Google検索で、bunta60 と入れても、日本語サイトが全く引っかからないのです。 ただ、” bunta60.com ” とフルのドメイン名を入れたり、” bunta60 ファンキー “、” bunta60 オヤジ “など2ワードで検索すると問題がないのです。

 

対策1 : All in One SEOの設定を調整

Google検索でブログ記事などを参考に All in One SEOの設定を調整してみる。

 

***設定調整完了[3月6日]。しばし待つことに。

 

 

2017年3月31日、あることに気が付く。

iPhoneではSafariとChromeを両方しており、SafariではGoogleアカウントにログインして使っています。 メインの言語は日本語。 ある時、 “bunta60.com“でGoogle検索してみると、なんと ja.bunta60.comが2番目に表示されているではないですか!!

 

解決だ!!と思ったのは束の間、Chromeでは表示されず。。。 ということは、言語か国で制限をかけているのではないか? ということで一番可能性の高い Google Search Console を確認すると、可能性の高い設定ページを発見!

 

* 検索トラフィック→インターナショナル ターゲッティング→ターゲット地域が日本になっていたので、チェックを外す。[赤囲み部分]

 

すぐに、Fetch as Googleを実装する。[Fetch as Googleの紹介はこちらから!] 1分後にGoogleアカウントにログインせずにGoogle検索すると

bunta60.com で2位に上がってきました!!

解決!

 

 

 

eye catch_01

ワードプレスサイトがGoogle検索にひっかかってこない。。。

せっかく作ったWordPress (ワードプレス)サイトが。。。

ワードプレス <テーマは “Simplicity”>で立ち上げた自身のブログ。  ただ、公開後1週間経ってもGoogle検索でひっかかってこない。 Domain名でも表示されない。。。

8-1-seo

 

調べると、Google Analytics や Google Consoleに登録、サイトに設定が必要とのこと。 急いで設定を行い、更に1週間待つが、状況変わらず。。。

 

ここからBunta60とGoogle検索との闘いは始まるのであった!

 

 

Google Consoleを更にいじってみる

Google Consoleにログインしてみる。”robots.txt により URL が制限されています”との表示が。。。

“Google XML Sitemaps”というプラグインを追加しましたが、それでも駄目。。。

 

 

考えを変えて、今度は、ワードプレス(WordPress)をいじってみる

外観カスタマイズSEO から

・トップページのメタディスクリプション
・トップページのメタキーワード
の2つの情報追加してみるが、状況変わらず。。。

 

 

再度Google Consoleに戻り、クロール→サイトマップ→サイトマップを追加してみる

全く状況変わらず。。。 再度ワードプレス(WordPress)で”パーマリンク”の設定を変更するが変わらず。。。 万策尽きたので、Googleがクロールしてくれるのを待つことに。。。

 

 

何もせずに待つ!

待つこと、1か月。Google Console上では、”Google 検索でのインプレッション数の収集を開始したことを Google のシステムが確認しました。“ とのこと!

 

やった! 苦労が報われた! と思ったのもつかの間、Google検索結果ではDomain名で1ページ目に表示されなくなってしまった!。。。。 2ページ目、3ページ目と確認しても表示されておらず。。。。

 

 

Seciruty系のプラグインを疑る

ワードプレスのセキュリティ―強化のため、SiteGuardやWordfenseといったSecurity系のプラグインを入れたので、これが問題では?と考え、これらを解除して様子を見ること、1-2日。。。。

        

状況変わらず。。。。

 

 

SEO系のプラグインを試す

All in One SEO Packというプラグインは評判が良いのでインストールするが、変わらず。。。

*すでに、神にすがる勢いで色々試す覚悟を決める。。。。

 

 

ページのソースコードを見る

<meta name='robots' content='noindex,follow' />

これって、完全にindexされてない = 検索にひっかかってくるはずなし。。。

*なんとなく糸口がつかめたような感じだ!!!

 

Google Consoleのサイトマップを確認

サイトマップが HTML ページです。サポートされている形式のサイトマップを使用してください。“ という記載が。。。

ひとまず、Google XMLというプラグインを入れていたので、無効にする

All in One SEOの”機能管理”内にあった”サイトマップXML”というものを有効化してみる。

これでどうだ!!(*すでに完全に藁にもすがる思い。。。)

結果ソースコードに変化なし。。。。

 

 

robots.txtをもっといじってみる

All in One SEO の ”機能管理“ 内にあった ”Robots.txt“ というものを有効化してみる。

更に今までサーバーに設定していた “Robots.txt”は削除。

User-agent:*
Disallow: /wp-admin

ちなみに、このように設定していました。

結果、何をどうやっても全ページソースコードは変わらず、下記のようになっており、完全にお手上げ。。。

<meta name=’robotscontent=’noindex,follow‘ />

ハッピーエンドは突然に

完全に八方塞がり。。。 こまった。。。。 何気なくダッシュボードを見ると、なんと”概要“に “検索エンジンのインデックスを回避中” と記載されているではないですか!

外観 -> 設定 -> 表示設定
“検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする”のチェックを外す。

ページのソースコードを確認すると”noindex”の文字がなくなっていました!

はい。 問題解決! 本当にあっけなく問題解決。 念のためすぐにGoogle Search Consoleでrobots.txtの変更を送信する。

待つこと、1日

まだgoogle検索には表示されず

更に待つこと3日

ついに google 検索で”bunta60” で4位にランクイン!!

 

こうやって数か月を要した戦いの幕はあっけなく終わるのでした。。。

 

今回学んだこと
困ったら、Wordpressのダッシュボードを見よう!!<灯台下暗し>