海外有名スポーツ用品メーカーUnder Armour (アンダーアーマー)|会社設立、創業者Kevin Plankの創業当時やアメフト選手時代の話、ライバルスポーツ用品メーカの情報
日本に住んでいる方に「Under Armour (アンダーアーマー)知ってる?」
と聞いたところ、
「知ってるよ、アンダーアーマーってアメリカの新しいスポーツブランドでしょ?」
という回答が返ってきました。
最近のUnder Armourの海外への販売展開は、目を見張るものがあります。
私的な観点も含めて「Under Armour (アンダーアーマー)」について書きたいと思います。
Under Armourとは?

簡単に言うと、「アメリカにあるスポーツ用品のメーカーです」。
これだけでは、あまりに情報が少なすぎるので、「Under Armour (アンダーアーマー)」の会社情報を簡単に書きます。
Founded(設立):1996年
Founder(創業者):Kevin Plank (ケビン・プランク)
会社を設立した都市は、Washington, D.C.です。
補足事項ですが、設立した場所は、なんと、「おばあちゃんの家の地下室」!このあたり、「流石!アメリカのベンチャー企業!」と思います。
*2018年7月現在NYSE(ニューヨーク証券取引所)で上場しています。
*証券コード(銘柄コード)は、UAとUAA。2つの銘柄で上場をしているのです!
*設立に関して補足説明すると、
設立当時、創業者のKevin Plank (ケビン・プランク)は、23歳でした。Kevinは、University of Maryland のFootball Team のキャプテンを務めたことのある、有名なアメリカンフットボール選手でした。
余談ですが、日本で「Football (フットボール)」と聞くと、「Soccer (サッカー)」をイメージする方が多いと思いますが、アメリカで「Football (フットボール)」と言うときは、基本的に「アメリカンフットボール」を指します。
Kevinの出身大学「University of Maryland」は文武両道!

Kevinの出身大学の話しをもう少しすると、「University of Maryland」の正式名称は「University of Maryland, College Park」。
日本語では、「メリーランド大学カレッジパーク校」と言います。頭の良いですが、スポーツも盛んです。日本で言うところの「文武両道」というところです。
日本にいる方は意外に思うかも知れませんが、アメリカは、日本以上に学力主義です。
日本でいう成績表がアメリカの学校にもあり、アメリカで学力を図る指数のことを「Grade Point Average (GPA)」と言います。
このPGAが一定の指数に達成していないと、「学校の部活動を続けられない」という学校もたくさんあります。
これも意外かも知れませんが、学生が卒業して企業に入る際の初任給の基準は、「どこの大学を出たか?」です。
「名門校を出ると、初任給が高いです。」
また、アメリカの学校は、「Scholarship (スカラーシップ)」という制度があり、大抵の大学では、この制度を持っています。
「Scholarship (スカラーシップ)」とは、日本では「奨学金制度」のことです。要は、どの大学も優秀な生徒が欲しいのです。
更に日本でいうところの「スポーツ推薦制度」は、アメリカでも活発です。
例えば、あまり有名でない、競技人口が少ないスポーツだったとしても、「アメリカ国内の選抜チーム(National Sports Team)に入ったり」「アメリカ代表でオリンピックに出たり」して、更にGPAが学校の求める基準に達していると、「超名門学校」に入ることだってできるのです!
Under Armourの創業者である「Kevin Plank (ケビン・プランク)」の出身校である「University of Maryland, College Park」に話しを戻します。
この学校は、スポーツの中でも「アメリカンフットボール」、「男子のバスケット」が特に盛んで、プロ選手を何人も輩出しています。
チームの名前は、「Maryland Terrapins (メリーランドテラピンズ)」。
アメリカンフットボールは、「Maryland Terrapins football」、男子のバスケットは、「Maryland Terrapins men’s basketball」と呼ばれています。
どちらのスポーツも数多くの名プレイヤーを世に送り出しているのです。
Terrapins (テラピンズ)とは?
「Terrapins (テラピンズ)」という言葉。あまり聞き覚えの無いと思いますが、「亀」です。
Terrapinsは、アメリカに生息する食用の亀です。甲羅にひし形のマークがあるのが特徴です。アメリカ東部の沿岸の湿地帯で発見されたようです。
*ひし形は、英語で「Lozenge」と言います。
*写真を掲載したかったのですが、掲載可能な写真が見つからず、申し訳ございません。。。
アメリカでの大学生のアメリカンフットボールの人気は?

アメリカでは、プロのアメリカンフットボールリーグの「NFL(The National Football League)」と並び、大学生のアメリカンフットボールリーグも大変人気があります。
その名も「College Football (カレッジフットボール)」と言います。
*大学のアメフトリーグなので、読んで字の如くですね!
アメリカでは、シーズンの時期になりますと、「ABC」、「Fox11」、「CBS」といった大手の民放テレビチャンネルでも放映されます。
特に土曜日の昼間は、ほとんどの確率で放送しています。
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大手スポーツブランドの会社情報
少々脱線しますが、他の大手スポーツブランドの会社情報を、Founded(設立日)、Founder(創業者)から順に並べてみると下記のようになります。
Nike

Founded(設立):1964年1月25日 (January 25 1964)
Founder(創業者):Phil Knight、Bill Bowerman
*設立当時の会社名:Blue Ribbon Sports
*2018年7月現在NYSE(ニューヨーク証券取引所)で上場しています。
*証券コード(銘柄コード)は、「NKE」です。
Adidas

Founded(設立):1949年8月18日 (August 18, 1949)
Founder(創業者):Adolf Dassler
*設立場所:Herzogenaurach, Germany(ドイツ)
*2018年7月現在Frankfurt Stock Exchange(フランクフルト証券取引所)で上場しています。
*証券コード(銘柄コード)は、「ADS」です。
Puma

Founded(設立):1948年
Founder(創業者):Rudolf Dassler
*設立当時の会社名:Dassler Brothers Shoe Factory。この会社は、1924年に創立しているので、この会社の歴史を加味すると、Pumaの創立は「1924年」と言うこともできます。
*この話は後で詳しく触れたいと思います。
*設立場所:Herzogenaurach, Germany(ドイツ)
*2018年7月現在Frankfurt Stock Exchange(フランクフルト証券取引所)で上場してます。
*証券コード(銘柄コード)は、「PUM」です。
Converse

Founded(設立):1908年
Founder(創業者):Marquis Mills Converse
*設立場所:Malden, Massachusetts (マサチューセッツ州 モールデン)
*2003年以来、「Nike, Inc.」が親会社になっています。
Reebok
Founded(設立):1958年
Founder(創業者):Joe Foster, Jeff Foster
*設立場所:Bolton, United Kingdom
*2005年に「Adidas」の傘下に入ります。
Newbalance
Founded(設立):1908年
Founder(創業者):William J. Riley
Mizuno
Founded(設立): 1906年4月1日 (April 1 1906)
Founder(創業者):Rihachi Mizuno, Rizo Mizuno
*設立場所:Osaka, Japan(日本)
*2018年7月現在Tokyo Stock Exchange(東京証券取引所)で上場しています。
*証券コード(銘柄コード)は、「8022」
Asics

Founded(設立):9月1日1949年 (September 1 1949)
Founder(創業者):Kihachiro Onitsuka
*2018年7月現在Tokyo Stock Exchange(東京証券取引所)で上場しています。
*証券コード(銘柄コード)は、「7936」
ちなみにスポーツ用品ブランドではありませんが、「ミッキーマウス」、「ディズニーランド」などで有名な「The Walt Disney Company」が80%の会社所有権を持つスポーツ専門のケーブル、Satellite(サテライト)チャンネル「ESPN」の創設は、1979年9月7日(September 7 1979)です。
ここまで調べると、スポーツ用品メーカーの歴史はとても長く、確かに「Under Armour」は、他の大手スポーツブランドに比べてかなり若い企業ということがわかります。
冒頭で日本の方に聞いた時の回答「知ってるよ、アンダーアーマーってアメリカの新しいスポーツブランドでしょ?」
と聞いたとき、アメリカに住んでいる私は、「そんなに新しくないよ。。。結構前からアメリカでは流行ってるよ。。。」と思いましたが、
今思うとある意味的を得た回答だったのかもしれないですね!
Adobe社が1680億円で買収したMagento とは?
オープンソース(Open Source)のEコマースプラットホームである「Magento(マジェント)」。元々有名ではありましたが、2018年5月にAdobe社に1680億円で買収されて更に知名度アップしました。今回は、「Magentoとは?」と「Magentoの歴史」をご紹介いたします。
Magentoとは?
Magentoとは、オープンソース(Open Source)のEコマースプラットホームです。プログラム自体は、PHPで書かれています。
オープンソースですので、よって最近人気のある「Shopify」、「Squarespace」、「WIX」といったASP型とは違います。
オープンソース系のEコマースプラットホームの有名どころと言えば、
- PHPベースだと、「OpenCart」、「PrestaShop」、「OsCommerce」
- 「Shopify」も使っているRuby on Rails(ルビーオンレイルズ)ベースだと、「Spree Commerce」
- プラグイン系のものもあり、一番使用者が多いと言われているCMS Open Sourceの「WordPress」のプラグインである「WooCommerce」が人気が高いです。
歴史
開発開始は、2007年初旬。元々「OsCommerce」の開発をが手掛けていた 「Varien inc社」が開発をスタートしました。
Varien社は、カリフォルニア州、カルバーシティー市 (Culver City, California)にある会社です。あまり聞き慣れない都市かも知れませんが、カルバーシティーは、サンタモニカ、ロサンゼルス国際空港 (LAX) からも非常に近く、Sony PictureのUSA本社がある都市でもあります。
その後2007年8月に初のベータ版をリリース。翌年(2008年)には、完成版をリリースします。
2010年には、インターネットオークションサイトの巨人 「eBay社」がMagentoの株を49%購入。
2018年5月に大手ソフトウェアメーカの「Adobe社」に$1.68 billion [16.8億ドル]で買われた会社としても有名です。
16.8億ドルということは、1ドルを100円計算した場合、1680億円です。
とてつもない金額です。。。。
バービー、UNO、きかんしゃトーマスを持つ「マテル(Mattel)」とは?
マテル (Mattel)とは?
マテル (Mattel)と聞くと、「そんな言葉知らない」という方も多いと思いますが、「バービー (Barbie)」、「きかんしゃトーマス (Thomas & Friends®)」、「UNO」はご存じではないでしょうか?マテル (Mattel)は、これらのブランドを持つ、オモチャメーカーです。
その他、日本では馴染みが薄いかも知れませんが、「Mega Bloks® (メガブロック)」、「Hot Wheels® (ホットウィール)」などなどたくさんのブランドを持っています。
NASDAQで上場としており、銘柄コードは”MAT“。
本社はどこにある?
現在の本社は、アメリカ カリフォルニア州 エル セグンド (El Segundo)市です。エル セグンド市は、ロサンゼルス空港(LAX)からも近く、業種は変わりますが、航空宇宙業界で最大手のボーイング(Boeing)社もエル セグンド市に拠点を構えております。
ちなみに隣の市 ホーソン (Hawthorne)市には、 「Paypal」、「Tesla (テスラ)」創業でも有名な天才企業家「イーロン・リーヴ・マスク (Elon Reeve Maspk))」の宇宙開発企業「SpaceX」の本社があります。
Hot Wheels® (ホットウィール)とは?
マテル (Mattel)のミニカーブランドです。ちなみに、ミニカーは英語では「Diecast Cars」と言います。
特徴は、なんといっても車種が豊富なこと。Ford (フォード)、Chevroletなどアメリカの車メーカだけでなく、Nissan (日産)など日本車、Porsche (ポルシェ)などヨーロッパ車もあります!ちなみにメイン商品の大きさは、1/64スケールです。
マテル (Mattel)の歴史
歴史は古く、創立は、1945年になります。
1945年:
ルース と エリオットのハンドラー夫妻 (Ruth & Elliot Handler)と ハロイド “マット” マトソン (Harold “Matt” Matson)の3人でアメリカ カリフォルニア州にて会社設立。設立当時は、なんと「家のガレージ」だったそうです。
1947年
創立から2年目の1947年、”Uke-A-Doodle“という名前のウクレレを発表します。この商品は、定番商品となります。2年目にしてついにヒット商品が出たということですね!
1959年:
ルース・ハンドラー (Ruth Handler)は、「バービー人形」と発案。ちなみに「バービー」の由来は、娘バーバラの愛称が「バービー」であること。
1968年:
マテル(Mattel)のミニカー (ダイキャストカー/Diecast Cars) Hot Wheels® (ホットウィール)を発表。
Dropboxついに株取り引きスタート
NASDAQで上場を果たしたクラウドストレージ大手のDropbox。
米国時間3月23日ついに株取り引きがスタートしました!
現在30ドル前後で取り引きが行われております。
ここ数日株価が下がっている米国株式市場の株価回復の起爆剤になってくれれば良いですね。
GoPro 過去最低の株価記録
サーフィン、スケボーなどエクストリーム系のファン層に支持されてきたGoPro社がアメリカ時間3月21日に過去最低の1株4.76ドルを記録。。。
GoProは、アメリカ カリフォルニア州 サンマテオ市に本社を構える会社です。2002年にNick Woodman氏が創設。
2014年9月には株価80ドル以上を記録していた企業だけにかなりの下落です。
今年2018年1月から買収の話も出ております。
Nick Woodman氏はサーファーらしいので、同じサーファーとしても何とか復活して欲しいです!
アメリカ株価情報 – バービー人形で有名なマテル[Mattel]社の株価が大幅下落
アメリカカリフォルニア州エル・セグンド市に本社を構える、バービー人形で有名なマテル[Mattel]社。ハズブロに並びアメリカ最大手のオモチャメーカであり、NASDAQで上場[NASDAQ:MAT]も果たしております。
このマテル[Mattel]社の株価が3月2日から本日[3月15日]までで16.48%落ちています。

参照元:Google Finance
株価下落の原因は?
原因の一旦は、大手玩具チェーンストアの「トイザらス」のアメリカ[米国]国内の全店舗の閉鎖があることは、想像できます。
「アメリカで一番人気!」ASP型ショッピングカート Shopify (ショピファイ / ショッピファイ)特徴と株価急上昇の理由
株価も急上昇中!Shopifyとは?
Shopifyは、2004年にカナダのオンタリオ州で設立したECサイト (ショッピングサイト)及びRetail POS システム (POSレジ)用のeコマースプラットフォーム制作会社です。
現在(2017年)は、APS型のECサイト (ショッピングサイト)やRetail POS システム (POSレジ)提供を主力業務として、NYSE(ニューヨーク証券取引所)で上場おり、株価も急成長!2016年1月15日から1月12日2018年の約2年で株価は、4.6倍になっています。

参照元:Google Finance
Shopifyの歴史
設立のきっかけは、スノーボード商品のオンライン販売でした。創業者の3人 (Tobias Lütke, Daniel Weinand, and Scott Lake)は、既存のオンラインオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)で自社のスノーボードオンラインショップを立ち上げました。既存のオープンソースのEC
その後、ASP型のECサイト(ショッピングサイト)プラットフォーム提供サービスを開始。
現在では、Retail POS システム (POSレジ)まで活動の範囲を広げています。

参照元: shopify.com
Shopifyここがスゴイ!-簡単にECサイト立ち上げ-
何と言っても、「Shopify」の売りは、「初心者でも簡単にECサイト立ち上げが出来ること」
- ASP型ですので、面倒な「Web Serverの契約」も不要。
- Shopify Paymentと呼ばれる、自社の決済システムをもっているので、面倒なクレジット決済会社との契約も不要。
Shopifyここがスゴイ!-実店舗との連動-
POSシステムのビジネスを開始したことから、「実店舗とECサイト(ショッピングサイト)との売り上げ、在庫数の連動も実現!」
近年、実店舗を持つ企業はほぼECサイトも持っています。従来の実店舗とECサイトを持つ小規模企業の1番の悩みは、「実店舗とECサイトの在庫合わないこと」による問題でした。つまり、実店舗で完売してしまった商品がECサイトでも売れてしまうと、ECサイト側の販売商品を出荷できなくなり、「バックオーダーによる顧客対応」に追われることになります。
また、オーダーいただいた後に品切れ連絡は、「顧客への信頼損失」にもつながります。ECサイトでのビジネスは、顧客の顔が見れないため、顧客の信頼を回復するのが難しいです。この点でもShopifyは、とても良いサービスと思います。
Shopifyここがスゴイ!-豊富なテーマ、Apps-
- 豊富なデザインテーマ [無料のテーマもあります]

参照元: https://themes.shopify.com/
2. 豊富なアドオンアプリ(Apps)

参照元: https://apps.shopify.com/
Shopifyここがスゴイ!-強固なセキュリティー-
PCI DSS コンプライアンス (Compliance)にも準拠している強固なセキュリティーも大きなポイントだ。クレジットカードのコンプライアンスである「Payment Card Industry」 通称「PCI」。こちらのData Security Standard である「PCI DSS」も準拠している強固なセキュリティー環境。
*このPCI DSSも自前のサーバーで構築するとかなりの費用がかかるので、有難いサービスだ。
Shopifyここがスゴイ!-リーズナブルな価格帯-
以上の全ての機能が整って、この値段!安い!
今日では、同じようなサービスを行っている会社があるので、そこまで驚きはないが、私がShopifyを知ったのは、数年前。私は、IT業界に身を置いているので一般の方が知りようになるかなり前から存在を知っていた。Web開発事業にも身を置いていた私にとっては、当時は「脅威」というしか無かった。破格と言うしかない。

Shopifyここがスゴイ!-会計システム”Quickbooks”との連携-
ここまで聞くと、「あと会計システムとの連携があれば、最高なのだが。。」と思われると思いますが、Shopifyは裏切りません!
しっかり連携可能な会計システムがあります!連携ソフトは、アメリカ最大手のシステム会社「Intuit」社のもつ、人気会計システム 「Quickbooks」。このQuickbooksの利用企業は、中小企業。Shopifyのターゲットと完全に被っています!
Shopify=フィンテック (Fintech)?
・Shopifyサイトでもうたっている通り、Shopifyサービスに申し込めば、すぐにECサイト立ち上げが可能。
・POSシステムも持っているので、店舗との連動など拡張も可能。
・ECサイト(ショッピングサイト)としての機能も申し分なし!
何故、このようなサービス提供可能なのか?個人的な意見も含まれるのだが、Shopifyの本当の売り上げは、月額使用料金ではなく、
「クレジットカード手数料」にあると思う。その証拠に先ほどお見せした、値段表を新ためて見て欲しい。
1回あたりのTransaction Feeだが、自社の決済サービスShopify Paymentを使用する場合は無料なのに、外部のサービスを使用する場合には、
2%の手数料を取る。
まさに、フィンテック (Fintech)!






